コラム
COLUMN
【E&G HIRANOYAの人気の外構】外構の「顔」となる門周り
門周りの外構は「門袖」「門柱」「門扉」があります
こんにちは!
E&G HIRANOYA 店長の熱田喜彦です。
今回は、E&G HIRANOYAの中でも人気の門周りの外構をご紹介したいと思います。
門周りは、初めにお客さまを迎える外構。そして、門袖、門柱、門扉などがあります。
「門袖」とは、住宅の玄関やアプローチ周辺に設置される、ポスト・表札・インターホン・照明などの機能を備えた壁状の構造物のことで、外構の顔とも言えるものです。
「門柱」も門袖と同じようにポストや表札、インターホン、照明などの機能を備えることができますが、門袖が幅の広い壁状であるのに対し、門柱は幅の狭い柱状のものを指します。
「門扉」は、家や敷地の出入り口に設置される扉のことで、道路と敷地の境界を示し、防犯やプライバシー保護の役割をになっています。素材(アルミ、木製、スチールほか)や開き方(片開き、両開き、引き戸ほか)などでデザインが多岐にわたります。
家の「顔」となる門袖は、デザイン無限大!

門袖について詳しくお話ししましょう。
門袖は、玄関の前に設置する壁のことです。門柱と違い見える面積が広いため、お庭やお家の顔になる重要な外構です。
素材は、タイルや窯業系サイディング、塗り壁、枕木などを使うことが多いですが、そのほかにも化粧ブロックやコンクリート打ちっぱなし、モルタル仕上げなどさまざまなものでつくることができます。2つの素材を組み合わせてさらにバリエーションを生み出すことも可能です。
門袖はお家の素材と合わせることで一体感を出すことができますので、ぜひ参考にしてみてください。
門袖についてもっと詳しく、実際のイメージなどご覧になりたい方は、いつでもお気軽にお問い合わせください♪
※写真は「株式会社タカショーデジテック」HPより